12月25日(水)16時~18時

@ビジョンセンター田町

ムダを1,000時間削減した

社長の働き方改革

世界7万社40年間、世界No.1の経営手法を凝縮

「とにかく社長自身が忙しい 

「仕事を社員に上手く委任できない

「重要なことに取り組む時間がない


こんな悩みから解放されるために、世界700万部、経営者評価No.1を獲得したバイブルをもとに「社長の働き方改革」をご紹介します。

マイケルE.ガーバー著の「はじめの一歩を踏み出そう(原題:E-Myth Revisited)」は、「起業家の視点(職人、マネージャー、起業家という3つの人格)」、「ビジネスのシステム化」、「フランチャイズプロトタイプ」、「ビジネス開発プロセス」などの新しい概念を提唱し、現在につながる、スモールビジネス経営の新しいスタンダードを創りました。


同書は、16カ国語に翻訳され、500万部以上のベストセラーとなっています。また、Inc 500社(急成長企業500社を選出したランキング)のCEOが推薦する書籍として、「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、ナンバーワンを獲得しています。


出版後、10年以上経った現在においても、「最も影響力のあるビジネス書25選(米タイム誌)」、「もっとも役に立ったビジネス書ベスト5(米ウォールストリートジャーナル)」に選ばれるなど、スモールビジネス経営のバイブルとしてロングセラーとなっています。

社長の無駄を1,000時間削減したABCメソッドとは?

ほとんどの中小企業の問題点は、社長自身が忙し過ぎる、ということです。社長が忙しすぎるために、戦略や組織作り、さらには後継者育成などの「本来の社長の仕事」に時間が使えないのです。


今も昔も、社長が果たすべき役割は、「会社にとって一番重要な課題を選び抜いて、それに集中し、結果を出すこと」です。それが手に付かないほど忙しく飛び回っているようでは、社長としての役割を果たしているとは言えません。


とはいえ、まだスタートしたばかりの会社や、成長期を迎えている会社では、「本来社長がやるべきではないにも関わらず、らやらないといけない仕事」が多数あるのも事実。


そこで今回の勉強会では、ABCメソッドというシンプルな方法を使い、社長の無駄な仕事や時間を削減していきます。


実際のこのABCメソッドを活用し、年間1,000時間もの無駄な時間を削減した事例があります。逆に言えば、年間1,000時間も新しいことを考えたり実行する時間が増えた、と言えます。あなたならばその1,000時間をどう活用しますか?

社長の働き方改革

5つの方法

働き方改革が叫ばれて久しいですが、中小企業において働き方改革が必要なのは、何より社長自身です。


社長自身が長時間労働やストレスがかかる仕事で疲弊してしまうと、会社全体のエネルギーに影響してしまいます。社長が目の前のことに忙殺され、生産性が下がれば、社員もそれに引きずられます。


だから社長自身が効果的、効率的に仕事を行い、過度なストレスが無い状態でいることが大切だと思います。


多くの社長は長時間労働に慣れすぎていて、ある意味、それに中毒になってしまっています。手を動かしていない自由な時間に耐えられず、ついつい目の前の大して重要ではない仕事にはまってしまうのです。そのことによって、社員から仕事を取り上げ、彼らの成長の機会を奪ってしまっていたりします。


今回の勉強会では、社長の仕事を「ストップ」「委任」「交換」「自動化」「改善」という5つのいずれかの方法で”改革”していきます。


また、同じ方法で社員やチームメンバーの仕事を”改革”することで、組織全体の生産性向上が可能になります。

社長の働き方改革

当日の内容

そこで、今回の勉強会では、社長の働き方改革について考えていきます。具体的には、


  • ABCメソッドとは何か?
  • ”生産性の高い仕事のやり方”とはいったい何か?
  • 社長の”活動バランス”を見直す方法
  • 社長の仕事を5つの方法で手放すには?
  • 社長が得意な仕事だけに集中するには?
  • 仕事を委任するための効果的な”仕組み”

などをご紹介していきます。

カリキュラム監修者&ファシリテーター

清水直樹


一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後独立し、海外不動産の紹介会社を起業した後、携帯電話普及の波に乗る形で、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。その後、海外の経営ノウハウをリサーチし続け、2011年に世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会う。同氏の日本におけるマスター・ライセンシーとなり、2013年には日本初のE-Myth社認定コーチ(E-Myth社はマイケルE.ガーバーが創った世界初の中小企業向けビジネスコーチング会社)になる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。

開催概要

テーマ:社長の働き方改革


開催日時:2019/12/25(水)16:00-18:00


開催場所:ビジョンセンター田町

JR田町駅から徒歩5分


参加費:

一般参加 10,000円/1人⇒12/20(金)24時まで7,000円

仕組み経営実践会員 無料(会員サイトからご予約ください)


お支払方法:クレジットカード、Paypal、銀行振込


対象者:業種不問、業歴不問、年商1000万円~10億円くらいの経営者またはそれに準ずる方

※ネットワークビジネスや宗教、保険等の勧誘、研修、コーチ、コンサル等の同業または関係者、問題・トラブルの連絡があった方、その他、当会が不適当と判断する方の参加は全てお断りしております。予めご了承ください。

※仕組み経営実践会員の方は会員サイト(http://shikumikeiei.com)からログインしてご予約ください。

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詳しくはこちらから⇒http://www.shikumikeiei.com/jissenkai

今回は日程が合わないという方

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一般財団法人日本アントレプレナー学会は、2010年よりマイケルE.ガーバー氏の日本における独占ライセンシーとしてスタートし、現在は世界中から中小・スモールビジネスの経営に役立つコンテンツを集めて日本の経営者の方々にご提供しております。


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