中小企業の社会問題を解決する

仕組み経営コーチ募集

経営コンサルティング、コーチ、士業、事業承継、M&Aなど中小・成長企業を顧客に抱える方へ

こんな方が対象です

仕組み経営とは?

仕組み経営は、世界700万部のベストセラーであり、起業と経営の教科書とされる「E-Myth Revisited(邦題:はじめの一歩を踏み出そう)」をベースにした経営のメソッドです。仕組み経営を理解するために、まず、「職人型ビジネス」、「起業家型ビジネス」をご紹介しておきたいと思います。簡単に言えば、この二つの違いは次のようになります。

職人型ビジネスの特徴

職人型ビジネスにありがちなのは、ビジネスオーナーの専門能力によって会社をスタートしたパターンです。このパターンで起業することは、最も手堅い方法のようにも思えますが、同時に最も職人型ビジネスにはまりやすいパターンでもあります。


税理士は税理士として、デザイナーはデザイナーとして、コンサルタントはコンサルタントとして独立します。しかし、そのサービスを提供することが出来るのが会社の中で自分しか存在しないために、いつまでも自分が現場で働き続ける職人型ビジネスになってしまうのです。彼らは生計を立てるために、働き続けなければいけません。


これは何も1人や2人で運営されている小規模会社の場合のみならず、何十人も社員がいる会社でも当てはまります。創業社長の勘や経験によって意思決定が行われている会社、優秀な社員の活躍によってのみ成り立っている会社、社員が増えるほど混乱が生じる会社など、規模の大小に関係なく、「職人型ビジネス」は存在します。

起業家型ビジネスの特徴

一方の起業家型ビジネスの大きな特徴は、「拡張可能性」「永続可能性」があることです。


いくら優れた技術を持っていても、一人が担当できる顧客数や仕事量には限界があります。多くの会社では、それが制限となって、本来持っている成長の力が発揮できないでいるのです。仕組み経営を導入すれば経営者やベテラン社員が持っている職人技を拡張可能に出来ます。


また仕組みに依存している会社では、経営者が交代しても成長することが出来ます。人は会社の独占的資産ではなく、辞めてしまえばそれまでです。しかし、仕組みは会社の独占的資産です。仕組みを構築すれば、会社が永続的に成長する土台になります。



このように、会社を継続的に成長させていくためには、職人型ビジネスから脱却し、起業家型ビジネスにしていく必要があります。そのための方法論を体系化したものが、仕組み経営です。

仕組み経営コーチが対応できるニーズ

1. 経営者の自由時間増加

2. 高値で売れる会社作り(M&A)

3. 社長が交代しても経営できる会社作り

4. 経営人材の育成

5. 事業のスケールアップ

大半の中小企業の社長は、自分自身がプレイヤー(職人)として働いており、経営者としての仕事を十分にできていません。その原因は会社が仕組み化されておらず、社長にしかできない仕事がたくさんあるからです。仕組み経営では、経営者の仕事を分解し、仕組み化することで経営者が経営に取り組める時間を増やすことが出来ます。

高齢や次の人生ために事業売却を望む経営者はどんどん増えています。しかし、実態は事業売却しても二束三文にしかならないケースがほとんどです。それは事業の運営が仕組み化されておらず、経営者に依存してしまっているからです。仕組み経営のノウハウを活用することで事業を仕組み化すれば、何倍もの金額で事業売却が可能になります。

いま、日本の中小企業の社会問題となっているのが事業承継です。会社を社員や家族に承継する場合においても、経営を仕組み化しておかなければ、後継者は大変な苦労をすることになります。また、経営者自身もいつまでたっても引継ぎが出来ないという状況になります。

自分の右腕、No.2を育てたいという経営者はたくさんいます。そういった経営幹部候補者にも仕組み経営を学んでいただくことで、経営とはいったい何をすることなのか?を理解していただけます。

経営を仕組み化することで、事業の飛躍的なスケールアップが可能になります。たとえば、店舗ビジネスでいえば、チェーン店化が可能になります。会社の成長と経営者の自由時間を両立出来るのが仕組み経営です。

仕組み経営コーチの3大特徴

その1.世界クラスの会社が実践する経営手法を体系化

仕組み経営のカリキュラムの内容は、私どもがマイケルE.ガーバーから学んだことに加え、国内外のワールドクラスカンパニーが実践している内容をカリキュラム化したものです。


私どもは多額の投資を行い、そういったワールドクラスカンパニーへの視察や調査、インタビューなどを継続的に行っており、その内容をカリキュラムに反映し続けています。


仕組み経営コーチであるあなたは、その実証されたカリキュラムをクライアントに提供することで、専門家としての権威を獲得できます。

仕組み経営コーチの3大特徴

その2.巨大ニーズに応える

経営者が最終的にやらないといけない仕事「仕組み化」を支援する唯一の存在

東京商工リサーチの調べでは、2016年段階において全国の社長の平均年齢が61.19歳になっており、高年齢化していえます。


これが意味するところは、事業承継を迎える会社が増え続け、経営者が交代しても存続できる会社をつくらなければ、不幸な倒産、廃業が増え続けるということです。


もう10年もすると、非常に多くの会社で、現在の経営者が引退することになります。そのときに会社を仕組み化し、経営を引き継げる人がいなければ、会社を自主廃業するか、もしくは倒産ということになってしまうのです。


そういった事態を避けるためにも経営者が交代しても経営できる会社、つまり仕組み経営を実践していく必要があります。


仕組み経営コーチは、そういった経営者を取り巻く大きな社会問題を解決できる唯一の存在です。

仕組み経営コーチの3大特徴

その3.経営の仕組み化を提案できる唯一の存在

世の中には売上アップ、業績アップのノウハウはたくさんあります。一方、経営の仕組み化を体系的に提案できるコンサルタントやアドバイザーはほとんどいません。


その理由は、コンサルタントやアドバイザー自身が職人型ビジネスであり、仕組み化の方法を知らないからです。


仕組み経営では、仕組み化の方法を体系化しており、それを実践することで着実に仕組み化をいけます。

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一般財団法人日本アントレプレナー学会は、2010年よりマイケルE.ガーバー氏の日本における独占ライセンシーとしてスタートし、現在は世界中から中小・スモールビジネスの経営に役立つコンテンツを集めて日本の経営者の方々にご提供しております。


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