自分がいないと会社が回らない、離職の多発や求人難、
作った仕組みの形骸化などの課題を抱えていませんか?

仕組みで勝手に成長する会社に向けた 仕組み化検討会

会社は正しく作られれば、あなたの介在なしに、生命体のように勝手に成長していきます。そのためのロードマップを仕組み化検討会にてご案内します。

仕組み経営コーチ陣

※現役経営者の認定コーチが担当します

社長も社員も
頑張らなくて
いい
仕組み化の経営術 書籍

社長の
自由時間が増える

社員や幹部が
勝手に育つ

会社が
持続成長する

現役事業主が
実践を支援

世界7万社で
実証済み

【3分で解説】仕組み化の失敗理由と
仕組みで勝手に成長する会社にする方法

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SYMPTOMS

こんな属人的な経営に
なっていませんか?

01 職人型経営

社長や一部のベテランだけが高い技術を持ち、現場に張り付きっぱなし。社長の限界が会社の限界になる。

02 ハブ型経営

すべての判断が社長頼み。社員が育たず、社長が抜けると経営が回らない。

03 他責型経営

ミスや成果が個人の責任にされ、社内で責任の押し付け合い。チームワークが崩れ、生産性が落ちる。

04 偽・移譲型経営

「任せている」と言いながら実態は放置。結局トラブルが起き、社長が火消しに追われる。

05 三者三様型経営

社員ごとに対応のバラつきがあり、顧客満足度が安定しない。業績が伸びない。

06 ハロー・グッバイ型

「いい人材さえ来れば…」と期待するが、仕組みがないので優秀な人もすぐ辞める。

07 烏合の衆型

「自主性を尊重」と言いつつ、方向性がバラバラ。組織に一体感がない。

会社が停滞する理由と解決策

人依存と仕組み依存の比較図
属人型経営

から抜け出せていないこと

会社が小さいうちは、創業メンバーの営業力や技術力といった個人の能力で成長できます。

しかし、組織が拡大すると、そうした属人的な力がかえって障害となり、社員の育成が進まなかったり、離職が増えたり、仕事が創業メンバーに依存し続けたりといった問題が生じます。

仕組み依存型経営

会社を仕組みで成長させる

社長が忙しすぎて成長が停滞する会社は人依存であるのに対し、持続成長する会社は仕組み依存で運営されています。

人は社長も含めていつか去る時が来ますが、仕組みは世代を超えて会社の資産となります。

仕組み化によって得られる6つの成果

社長の自由時間が増え、経営に集中

仕組み化して雑多な仕事を任せることで、社長は将来のビジョンや長期的な計画を考えることができます。

後継者育成や幹部育成のスピードアップ

自社の理念を実現するための仕組みづくりに取り組むことで、他では得られない育成効果が得られます。

役割と責任を明確にし、生産性向上

組織図を描くことで、仕事のモレやダブり、指示待ち社員の発生を防ぎます。

採用ミスマッチと離職の低減

自社の文化に基づく採用や評価の仕組みを作ることで、ミスマッチや早期離職コストを削減します。

多店舗(支店)の展開

成功モデルの複製が可能になり、他エリア、他業態への展開も容易になります。

業績アップとリピート率向上

”誰でも、いつでも”同じ体験を提供することで、ブランドが築かれ業績が向上します。

人が入れ替わるたびに、
ゼロイチを繰り返していませんか?

ゼロイチと積み上げの比較図

人依存の会社では、社員が毎回ゼロから物事を作り上げるため、会社全体の力が積み上がりません。
仕組みがあれば、経験や成果が蓄積され、持続的な成長が可能になります。

仕組み化の失敗理由とは?

多くの会社が仕組み化に挑みますが、途中で挫折してしまうケースには共通点があります。
それは、細かなテクニックのミスではなく、もっと根本的な「3つの壁」にぶつかっているからです。

01
WALL 01

独自性の欠如〜「他社の正解」は「自社の正解」ではない〜

他社の「型」をそのまま持ってきても、自社の文化や全体の流れと調和せず、拒絶反応を起こします。コンサルの丸パクリや部分的なモグラ叩きでは、本当の解決になりません。

02
WALL 02

理念の欠如〜「魂」のない仕組みは人を遠ざける〜

効率化だけを求めても、社員はついてきません。「なんのために」という経営者の想い(理念)があって初めて、仕組みは生きたものになり、社員の納得感が生まれます。

03
WALL 03

運用の視点の欠如〜現場で回らなければ意味がない〜

立派すぎるマニュアルを作っても、忙しい現場で使えなければ無意味です。人材不足や時間がない中でも回るよう、「誰がどう改善し続けるか」まで設計する必要があります。

会社を勝手に成長させる3つの原則

仕組み化とは、単なる「作業の標準化」ではありません。
「自社独自の再現性のある仕事のやり方」を創り上げ、ビジネスを勝手に成長させるための土台作りです。

経営者の「想い」を仕組みの核に据える

仕組みに「こころ」がなければ、それはただの窮屈なルールになります。経営者の情熱や理念を各業務の仕組み化にまで一貫して浸透させることで、社員が納得し、自発的に動く組織へと変わります。

「自社らしさ」を言語化し、独自の資産にする

他社の成功事例をコピーするのではなく、自社が選ばれている理由(独自性)を仕組み化します。これが他社には真目にできない強力な「競争優位」となり、会社の独占的な資産となります。

「部分最適」ではなく「全体最適」で設計する

マニュアル単体ではなく、採用・育成・営業・財務など、あらゆる領域を一つの「システム」として統合します。各パーツが相互に補完し合うことで、普通の人が非凡な成果を出せる環境が整われます。

これらを実現するために構築されたのが、
仕組み経営の「7つの領域」からなる体系的なカリキュラムです。

あなたの理想の会社を実現するための全体像

仕組み経営は7つの領域で構成されています。
中心にあるリーダーシップから始まり、規律(TOP3)を整え、現場の活動(BOTTOM3)へ落とし込みます。

CENTER:すべての中心

01

Leadership リーダーシップ

AI担当: Executive Coach

役割: ビジョンを描き、情熱を燃やし続ける。

対応カリキュラム
  • 社長のあり方・土台(価値観・情熱・目的、時間管理、組織の機能不全に関する取り組み)
  • 戦略系(ビジョン、仕組み化戦略、事業承継、経営計画)

※ここがブレると、他の6つ全てが死にます。

TOP 3:規律(Disciplines)

「活動」の問題を引き起こす「根本原因」となる領域

02

Branding ブランニング

Brand Architect

役割: 顧客に対する「独自の約束(プロミス)」を定義する。

対応カリキュラム
  • コアバリュー(企業文化の核)
  • ブランドコミットメント
  • ポジショニング
  • 顧客体験(CX)の設計
03

Finance ファイナンス

Financial Controller

役割: 経営を数値化し、持続可能性を担保する。

対応カリキュラム
  • お金の仕組み(予算管理、キャッシュフロー)
  • 戦略的目標(SO) & 指標(KSI)
04

Management マネジメント

Organization Designer

役割: 「人を通じて」成果を出すためのシステムを作る。

対応カリキュラム
  • 人事制度(等級・評価・賃金)
  • 組織戦略(組織図)
  • 採用プロセス、オンボーディング、人材育成
  • 会議システム、職務契約書

BOTTOM 3:活動(Activities)

顧客と直接接点を持つ、現場の実行領域

05

Marketing マーケティング

Lead Generator

役割: 「見込み客(リード)」を連れてくる。

  • 集客プロセス
  • ターゲット選定
  • (広告やSNS運用の仕組み化)
06

Sales セールス

Sales Director

役割: 見込み客を「顧客」に変える(成約させる)。

  • 販売プロセス(商談フローの標準化)
  • 顧客サービス(リピート施策)
07

Delivery デリバリー / 商品提供

Operation Manager

役割: 約束した価値を、確実に届ける。

  • 商品設計
  • 標準サービス(パッケージ化)
  • 作業マニュアル
  • 品質管理
  • デリバリープロセス

導入前の課題と
仕組み経営を選んだ理由

参加された経営者の多くが、当初はこのような課題を抱えていました。

導入前の課題

勘と経験に依存

「仕組み化ができておらず、再現性がなく、感覚に頼りすぎている」
「感覚的な理由で業績が上下することが問題となっている」

人材採用、教育の課題

「今後店舗数を増やしていくためにはマニュアル化が必要」
「雇用、採用、スタッフの個人依存を解決し、社内の人間関係を改善したい」
「全員女性のため、出産結婚の際などに不安のない職場を作りたい」

経営者自身の忙しさ

「以前から仕組みの重要性は理解していたが、具体的な手段が分からなかった」
「社長依存の会社が社長不在時に危険であると認識している」
「自らが忙しく、多くのことが気になり集中できていないと感じている」

多くの選択肢の中から、
なぜ「仕組み経営」だったのか?

仕組み経営を選んだ理由

コーチングの重要性

「他社には同様のコーチングプログラムのようなサービスが存在しなかった」
「他社のサービスでは型にはめるようなものが多く、仕組み経営は自社の潜在能力を発揮させてくれる」
「●●●は二世向けのカリキュラムが多く、自社には当てはまらないと感じた。仕組み経営は”創業者にも当てはまるもの”であり、継続可能と考えている」

個別対応と実践的アプローチ

「信頼できる方の紹介から仕組み経営に申し込んだ」
「本を読んで良かったと感じ、職人、管理、経営の意味をしっかり理解し選定した」
「マイケル・E・ガーバー氏の考えに基づく経営学を学びたくて、サイトに辿り着きました」
「実践的な事例がホームページにあり、職人仕事でも仕組み化できることを知り、一つ一つを時間をかけて実践することで実りがあると感じた」

経営者がコーチとして担当

「自分で汗をかいて苦労している経営者がコーチとして担当してくれるサービスが他には見当たらなかった」
「マンツーマンで進捗に合わせて進めてくれるサービスを他で見つけられなかった」
VOICE

実際のお客様の声

100人以上の介護事業をほぼ出社無しで運営

創業前から仕組みづくりを意識し、今では100人以上のスタッフを抱えながらも、新規事業に取り組む余裕を創出されています。

User
有限会社ファイブアローズ
岩下 由加里 様

カリスマからビジネスオーナーへ

カリスマ美容師として働いていた状態から、社長をスタッフに譲り、ビジネスオーナーへの転身を実現されました。

User
株式会社AYOMOT
代表取締役会長 鈴木 朋弥 様

年商20億→34億→55億と毎年成長

人に依存しない会社経営を目指され、実際に毎年成長を遂げられています。

User
株式会社Deto
代表取締役会長 恩田 多賀雄 様
ADVANTAGE

仕組み経営がベテラン社長からも
選ばれる理由

01

世界7万社が採用した
仕組み化思想を進化

世界No.1のスモールビジネスの権威マイケルE.ガーバー氏を日本に初めて紹介。300人以上の卒業生を輩出した経験をもとに、新たな体系的メソッド「仕組み経営」を構築しました。

02

仕組みを作れる
経営人材の育成

リーダークラスの方も一緒に取り組むことで、非常に実践的な教育効果が期待できます。理念を実現する仕組みを共に考えることで、経営人材が育ちます。

03

”自社らしさ”を実現する
仕組みづくり

既存の型にはめるのではなく、経営者の想いをベースにして、会社に一貫した仕組みを整えていきます。これが競合他社との決定的な違いを生みます。

04

現役事業者のコーチが
推進を徹底サポート

経営の経験がある者しか経営者の悩みは理解できないと考え、厳しい認定を受けた現役経営者や事業主が直接コーチとして担当します。

05

最速で構築するための
豊富なテンプレや参考例

様々なテンプレートや事例をご用意。これらを自社に合わせて調整することで、独自の仕組みをゼロから作る苦労なく最速で構築できます。

06

御社の状況に合わせた
柔軟なスタートが可能

社員の反発を最小限に抑えるため、正しい意義の説明から始め、御社の状況に合わせてスピードや内容を細かく調整します。

07

想いを軸にした
一貫性のある組織作り

採用、評価、営業、経営管理など、全ての仕組みを自社の理念に沿って一貫して創り上げることで、部分最適ではない「強い組織」を創ります。

仕組みの設計はAIが行う時代。
「仕組み経営GPTs」

一番面倒な「作業」をすべて肩代わり。
あなたは「対話」と「決断」に集中するだけで、会社の仕組みが自動で出来上がります。

仕組み経営GPTs

1. 想いを言葉にする AI

あなたの頭の中にある“モヤモヤ”を聞き取り、全社員が共感できる「価値観」や「未来図」として文章化します。

2. 計画を立てる AI

「未来図」から逆算し、「いつ・誰が・何をやるか」の具体的なリストを自動生成します。

3. 仕事を整理・マニュアル化する AI

ベテランの暗黙知をヒアリングして整理し、新人が動ける標準マニュアルを清書します。

4. ファンを作る AI

ライバルとの違いや強みを言語化し、お客様がファンになるまでの道のりを設計します。

5. 採用・教育を助ける AI

価値観に合う人材への募集文や、新人が即戦力になるための教育プランを設計します。

私たちについて

普通の人が非凡な成果を出す会社を日本中に。

私たちの夢は、仕組み化によって人々の創造力と可能性を引き出し、世界の持続的な成長を促進することです。創造力は人類発展の源泉です。仕組みが整うことで、人々が雑多な業務から解放され、創造力を発揮できる環境が生まれると信じています。

主な実績

世界的権威のプログラム開催

マイケルE.ガーバー氏の経営プログラムを日本初開催、世界最多の卒業生・ファシリテーターを輩出。

著名創業者による講演会

チャットワーク、ビズリーチなど著名創業者を招き、急成長企業を支える仕組みづくりの講演会を多数開催。

海外成長企業の視察

ザッポス、パタニニア等、海外の急成長企業を視察。シリコンバレーの伝説的投資家へのインタビューも実施。

「仕組み経営」監修者紹介

清水 直樹 仕組み化の経営術

清水 直樹

一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事 / 仕組み経営株式会社 取締役

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入入社。その後、モバイル事業の創業メンバーとして参加し、上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。

2010年、マイケルE.ガーバー氏(「はじめの一歩を踏み出そう」著者)と出会い、2011年1月に同氏の「ドリーミングルーム」を日本で初開催. 以降、ドリーミングルーム卒業生を300人以上、同氏の認定ファシリテーターを20人以上輩出(いずれも世界最多)。

2019年に東洋・西洋の思想と方法論を統合した仕組み経営を開発. 日本企業をワールドクラスカンパニー®にするための支援活動に力を注いでいる。

著書:「仕組み化の経営術」(ビジネス社)

FAQ

よくあるご質問

仕組み化するための期間はどれくらいですか?

目安としては月2回のセッションを行うと、1年で基本的な仕組みを整え、現在のフラストレーションを解決するとともに、成長に向けた仕組みづくりへの準備が出来ます。

どんな会社が受けていますか?

社員数5名から数百名まで規模も業種も多種多様です。建設業、製造業、整骨院、クリニックなど様々な企業様がご参加されています。

うちの業界は特殊なんですが、仕組み化できますか?

はい、出来ます。すべての会社に共通して必要な仕組み(経営の根幹)があるため、業界が変わっても方法やステップは同じなのです。

まずは仕組み化検討会へ

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100項目の仕組み化診断シート付
以下のフォームからお申込み後、担当コーチから日程調整のメールをお送りさせていただきます。