中小企業を支援している方へ
自分の事業を仕組み化しながら、
中小企業の仕組み化を
支援できるようになる

支援者を取り巻く環境
中小企業を支援する仕事の環境は、ここ数年で変わってきました。顧問料はなかなか上がりません。同じ仕事をしている事務所と比べられ、最後は値段で決まります。そこへAIが来て、知識や書類づくりの値打ちがこの先どうなるのか、見通しが立たなくなっています。
こうした状況で、支援者のあいだでは、専門性をもっと磨けば単価は上がる、良い提案をすれば会社は変わる、と考えられてきました。けれども部分の支援は部分の支援どうしで比べられるので、腕を上げるほど比較の土俵が細かくなり、最後は価格で決まりやすくなります。提案書を納めたところで仕事が終わる支援も、会社が変わる手前で関係が切れてしまいます。
その一方で顧問先の社長からは、専門の相談の合間にこんな話が出てきます。
どれも人の問題です。士業の立場からは、求人の出し方や労務の手続き、助成金の案内で応えることはできます。けれども、辞めた人の穴を社長が埋めてまた忙しくなり、新しく入った人が育つ前に辞めていく、という繰り返しそのものには手が届きません。
忙しさも離職も採用難も、根っこは同じところにあると考えています。仕事のやり方が人の頭の中にしかなく、人が入れ替わるたびに一からやり直しになっていることです。この根っこは、どの士業の専門分野にも入っていません。
単価が伸びない、関係が単発で終わる、こういった問題は、会社全体を扱う支援サービスを持つことで解決できます
仕組み経営コーチとは
仕組み経営コーチは、こうした環境の中で支援者が選べる、もう一つの道です。足りないのは知識でも経験年数でもなく、会社全体を扱う商品のほうだと考えています。
中小企業の経営者に、その会社独自の仕組みづくりを伴走支援する仕事です。
仕組み化の方法論は体系としてできあがっていて、コーチはそれを提供しながら、実践をコーチングの形で支えます。クライアントに提供するのは「仕組み経営導入パッケージ」で、理念から組織、人、売上、顧客満足まで、会社全体を扱います。
仕組み経営コーチたち
年商3,000万円〜100億円、社員5人〜200名。社員はいるのに社長が現場から抜けられない会社、事業承継を控えている会社が中心です。
完全にオンラインです。支援先との個別セッションは月に1〜2回、60分です。
単発ではなく継続契約が基本で、契約の月額は平均17万円以上です。
2020年に制度を開始し、認定コーチは30名以上です。
環境の変化と、コーチとしての道筋
中小企業の3つの潮流
いま中小企業の経営を取り巻く環境に、三つの大きな変化が起きています。
どれも、支援する側の仕事のあり方を変える変化です。
実行支援への
ニーズ
やるべきことはAIでも分かるようになりました。社長が求めているのは、もっと良い答えよりも、決めたことが実際に動くところまで一緒にいてくれる人です。実行は数か月から年単位の取り組みなので、それを支える仕事も自然と継続的な関わりになります。
上流からの
事業承継
後継者不在の企業は50.1%で、後継者候補がいる企業でもその41.0%は親族以外です(帝国データバンク「全国『後継者不在率』動向調査(2025年)」)。株式や設備、契約は引き継げても、社長の頭の中にある判断の基準や仕事のやり方は引き継げません。
事業承継の本やセミナーの多くは税務と法務の話で、社長がいちばん気にしている「自分がいなくなっても会社は回るのか」には答えてくれません。先代の思いを言葉にし、仕事のやり方を社長が交代しても回る形にしておくことは、承継の川上にあたる仕事です。
AI化の
土台づくり
業務をAIに任せたい会社は増えていますが、AIに任せるには、仕事のやり方が言葉になっている必要があります。多くの中小企業では仕事のやり方は担当者の頭の中にあり、どこにも書かれていません。
やり方が決まっていないところにツールを入れても、属人的なやり方がそのまま自動化されるだけです。
三つの流れを並べると、求められている支援の形が見えてきます。事業承継とAI化で求められているのは、その会社独自の再現性のある仕事のやり方、つまり仕組みです。実行支援で求められているのは、決めたことが動くまで一緒にいる関わり方です。
仕組み経営コーチは、経営者の思いを軸に仕組みを作り、それが実行されるまで伴走します。どれも一度の提案で終わるものではなく、年単位で会社に関わっていく仕事です。
自分の事業から始める講座
仕組み経営コーチ養成講座は、1年間の講座です。この講座のいちばんの特徴は、課題がそのまま自分の事業の仕組み化になっていることです。
自分の事業で仕組みを作る
最初の半年で自分の事業の起点を定め、最初の仕組みを作ります。
運用しながら支援に入る
後半の半年では、それを運用に乗せながら実際の支援に入っていきます。
講座を終えたとき、手元には中小企業を支援するための方法論と、それを自分の事業で試した結果の両方が残ります。自分の事業が、支援先に見せられる最初の事例になるわけです。
学ぶことと自分の事業を整えることが重なっているので、仕事と勉強の二重の負担になりません。理屈をいくら語っても伝わらないことが、自分の事業を見せれば伝わります。
ここで言う仕組み化
ここで言う仕組み化について、先にはっきりさせておきます。私たちが言う仕組み化は、マニュアルを作ることではありません。自社独自の再現性のある仕事のやり方を作ることです。
他社の型を上から入れても、その会社の理念やお客様への約束に沿っていなければ定着しません。だから仕組み経営コーチは、支援先の仕組みの中身を代わりに作りません。社長が決めるのは、どう生きたいかという人生の計画と、会社の理念と判断の基準までです。その方向のもとで仕事のやり方を言葉にし、標準化し、改善していくのは、実際にその仕事をしている社員です。自分たちで作った仕組みには反発が起きず、コーチが離れたあとも使われ続けます。
コーチの役割
ではコーチは何をするのか。自転車の練習にたとえると分かりやすいと思います。乗り方の手順は紙に書けますが、読んだだけでは乗れるようになりません。走り出しを後ろで支え、ふらついたら声をかけ、手を離す時機を決める人がいて、はじめて乗れるようになります。
仕組み経営コーチはこの後ろで支える役です。どこから手を付けるかを見立て、毎回のセッションで前回決めたことが実行されたかを確かめ、次回までに誰が何をやるかを決めて記録に残します。寄り添いながらも、決めたことからの逸脱は許さない。この関わり方を、私たちはタフエンジェル(厳しい天使)と呼んでいます。
AIとコーチの分担

仕組み経営GPT
手間のかかる作業は、専用に開発したAIが引き受けます。マニュアルや資料の作成、考えの体系化は、導入パッケージの各カリキュラムに対応した仕組み経営GPT(ChatGPT版とGemini版で43種類)が担います。
仕組み経営コーチ
コーチは社長の話を聞き、大切にしたいことを一緒に言葉にし、変わる決断を後押しすることに集中できます。ここは人にしかできない部分です。
講座で身につくこと
この講座で身につくことの一部です。
顧問先の社長から「忙しい」「人が辞めた」「人が集まらない」と聞かされたとき、その根っこにある仕事のやり方の話へ進められる切り口
専門の相談を年単位の継続契約に広げる、入口・中間・最終の商品設計と、その価格の決め方
社長が「分かっているのにやれない」とき、原因を仕組みと人に分けて見立てる方法
支援先の会社を「7つの人依存パターン」のどれに当てはまるかで見分け、自分が支援するニッチを決める方法
コーチが仕組みの中身を書いてはいけない理由と、それでも支援先の仕組みが出来上がっていく進め方
前回決めたことが実行されていなかったとき、社長を責めずに、次の一歩を決めて終える話し方とは?
「理念が大事なのは分かるが、うちには関係ない」という社長に、理念から始める意味が伝わる順路
ルールを増やすほどルールが守られなくなる会社で、どこまで決めてどこから任せるかを判断する目安とは?
顧問先や同業のつながりから、最初のクライアントが生まれやすい入口の作り方
自分の事務所や会社を仕組み化し、自分が抜けても回る状態に近づける進め方
認定コーチの実績と声
2020年に制度を始めてから、認定コーチは30名を超えました。先に活動を始めた方々の一部をご紹介します。

笹木義隆さん
株式会社ジョイント・エレメンツ・コンサルティング 代表取締役

浦上大輔さん
一般財団法人日本ペップトーク普及協会 専務理事

荒井紀洋さん
荒井社会保険労務士事務所 代表

坂本路子さん
現・一般財団法人日本アントレプレナー学会 評議員
笹木義隆さん(株式会社ジョイント・エレメンツ・コンサルティング 代表取締役)と浦上大輔さん(一般財団法人日本ペップトーク普及協会 専務理事)は、トレーニング期間中に受注しました。荒井紀洋さん(荒井社会保険労務士事務所 代表)は、トレーニング終了直後に受注しています。坂本路子さん(現・一般財団法人日本アントレプレナー学会 評議員)は、海外に移住しながら会社員時代の倍以上の収入を続けています。

健康事業コンサルタント
健康事業コンサルタントの水野加津人さんは、入る前のことをこう話しています。
「20年間コンサルタントとして活動し、自らも店舗経営をする中で、クライアントに経営の『全体像』を示せず、部分的な解決策しか提供できていないという限界を痛感していました。そんな時出会ったのが、会社の理念と、経営全体を体系化した『仕組み』を融合させるこのプログラムでした。」
コーチの顔ぶれ
仕組み経営コーチの構成
仕組み経営コーチの半数近くは、士業の方です。顧問契約が取りにくく、報酬も上がりにくい中で、顧問先の社長の悩みが自分の専門の外にあることに気づいていた方たちです。
社労士事務所を営む勝川秀興さんは、入る前のことをこう話しています。

社労士事務所代表
「ブラック企業での辛い経験から社労士になりましたが、気づけば私自身が『何のために働いているのか』を見失っていました。顧問先の社長たちも『右腕が辞めたらどうしよう』と人に依存した経営に悩み、私と同じように忙殺されていたのです。」
勝川さんは講座の中で自分の事務所を仕組み化し、売上を上げながら自分の時間を取り戻しました。いまはその経験を、同じように忙しさに追われている社長たちに届けています。
支援先で起きていること
コーチの仕事がうまくいったかどうかは、支援先の会社で起きた事実で判断しています。見ているのは、社長の稼働時間が減ったか、会社が成長したか、社員が自分で動くようになったか、の三つです。セッションの満足度や、作った文書の量では測りません。
株式会社AYOMOT 鈴木朋弥様カリスマ美容師として働いていた状態から、社長をスタッフに譲り、ビジネスオーナーへの転身を実現されました。
有限会社ファイブアローズ 岩下由加里様家族5人で創業した介護事業では組織図で役割を明確にし、マニュアルと評価制度を連動させました。社員100人以上に成長しながら、社長はほとんど出社しなくてよい経営体制になっています。
株式会社Deto製造業のグループでは人に依存しない経営を進め、年商は20億円から34億円、55億円と伸び続けています。
どの会社も、変化は半年から数年かけて積み上がったものです。仕組み化の成果は劇的なものではなく、時間をかけて厚みを増していきます。
養成講座で手に入るもの
養成講座は1年間で、完全にオンラインで進みます。前半6か月で仮認定を取得し、そこから実際の活動を始められます。1年で本認定です。
学習サイト「ラーニングポータル」には、100単元以上の教材とワークシートがあります。ワークシートに回答するとAIがフィードバックを返し、それをもとに直しながら仕上げていきます。内容は、四つのトラックに分かれています。
PRACTICETrack A 自分の事業での実践
これを終えると、クライアントに提供する「仕組み経営導入パッケージ」を自分の事業で一通り経験した状態になります。導入パッケージは、個人の働き方、理念体系、仕組み化の戦略、経営管理、組織、人、売上向上、顧客満足の8領域・34カリキュラムでできています。
FOUNDATIONTrack B コーチとしての活動基盤
これを終えると、どんな成果を約束するコーチで何を強みにするのかが決まり、プロフィールや名刺からウェブサイトまで発信の土台がそろいます。
ACQUISITIONTrack C クライアントの獲得
これを終えると、誰を支援するかというニッチと、入口から最終商品までの商品設計、集客から検討会、契約までの流れが出来上がります。
TOUGH ANGELTrack D タフエンジェル
これを終えると、寄り添いながらも決めたことからの逸脱は許さない関わり方が七つの型として身についています。
受講中のサポート
グループコンサルティング
毎月1回、90分(参加必須。都合がつかない回は録画を後日共有します)
個別コンサルティング
1回60分、期間中は回数の制限なし
メール・チャット顧問
期間中は回数の制限なし
ペアコーチング
コーチどうしの相互練習。講座の終了後も続けられます
経営問答
頑固な職人社長、悩める2代目社長など、AIが演じる経営者を相手にした相談の練習
仕組み経営GPT
ChatGPT版とGemini版で43種類
認定後の活動のための資材
コーチングの経験は前提にしていません。講座の中でコーチングの手法をお伝えし、実際に体験していただきます。
コーチとしての活動と報酬
01クライアントへの提供価格
認定後は、クライアントに「仕組み経営導入パッケージ」を提供します。価格は支援先の社員数で決まります。契約期間は通常プランが最低3か月、じっくりプランが最低6か月で、以降は月ごとの更新です。
| 支援先の規模 | 月額(税込) | セッション |
|---|---|---|
| 通常プラン(最低3か月) | ||
| 社員30人まで | 23.1万円 | 月2回×60分・3名まで |
| 社員31〜100人 | 35.2万円 | 月2回×90分・5名まで |
| 社員101人以上 | 48.4万円 | 月2回×90分・7名まで |
| じっくりプラン(最低6か月) | ||
| 社員30人まで | 11.55万円 | 月1回×60分 |
| 社員31〜100人 | 17.6万円 | 月1回×60分 |
| 社員101人以上 | 24.2万円 | 月1回×60分 |
いずれも支援先からお預かりする売上の平均と最長で、立ち上がり方には個人差があります。
02価格の根拠:仕組み不在の三大コスト
「この金額を社長に提案できるだろうか」と感じるかもしれません。判断の材料になるのは、仕組みがないことで会社が毎年払っているコストです。代表的な三つを試算すると、次のようになります。
紹介会社経由で採用した社員が、仕事の進め方も期待される役割も分からないまま6か月で辞めた場合です。
本来は社員に任せられるはずの仕事に、社長が週10時間を使っている場合です。
売り方や顧客対応が人によってばらばらで、本来取れていた売上を3%取りこぼしている場合です。
三つを合わせると、1年に1人辞めた場合で約1,144万円です。社員30人までの会社なら、通常プラン1年間の費用は277.2万円、じっくりプランは138.6万円です。
仕組み化でこのコストの一部でも減らせれば、費用は回収できます。たとえば採用のミスマッチが1件減るだけで約340万円になり、通常プラン1年分の277.2万円を上回ります。クライアントにとっては、毎年出ていくコストを減らすための投資として、合理的に判断できる金額です。
出典:紹介手数料率はリクルートエージェント、dodaなどの公開情報(理論年収の30〜35%が一般的)。社長の年俸は古田土経営「中小企業1,314社の社長年俸調査」の平均。週10時間はラクスル「中小企業の経営課題に関する実態調査」(2026年、事務・管理業務に週10時間以上を使う経営者が39.6%)。販売機会の喪失は仮定を置いた試算です。
03コーチの受け取り
受け取りは、担当した範囲で決まります。本部のロイヤリティとシステム利用料15%を除いた残りを、集客・サポート・コーチングで分けます。
04活動の実際
ひと月の活動は、セッションの準備、オンラインで60分の対話、次回に向けた学びの時間です。支援の型と教材が用意されているので、1社あたりの負荷はこの程度に収まります。
クライアントの集客はご自分で行います。セミナーや勉強会から個別相談につなげる流れが一般的で、士業の方はいまの顧問先が最初のクライアントになることが多いです。進め方はTrack Cで扱います。
この方法論ができるまで
仕組み経営の土台にあるのは、マイケル・E・ガーバー氏の思想です。中小企業向けの仕組み化を世界で最初に体系化した人物で、『はじめの一歩を踏み出そう』は世界で700万部を超え、40年以上にわたって7万社以上の中小企業を見てきました。
代表理事の清水は2010年にガーバー氏と出会い、翌年2月、同氏の起業家育成プログラム「ドリーミングルーム」を日本で初めて開催しました。卒業生は300人以上、認定ファシリテーターは20人以上になり、いずれも世界最多です。
ただドリーミングルームは経営者の起業家精神やビジョンを扱うもので、仕組み化の具体的な方法を教えるものではなく、2015年頃に世界的に終了しています。
私たちはそこから日本の現場に合わせて三つの点を書き換えて仕組み経営を作り直し、2017年に提唱、2020年にコーチ制度を始めました。
この価値を日本中の中小企業に届けるには、私たちだけでは足りません。当会のドリームは、普通の人が普通に働いて成果を上げ、幸せに生きていける会社を日本中に増やすことです。それを一緒に進めてくれる支援者を探しています。
監修者紹介
清水 直樹 Naoki Shimizu
一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事仕組み経営株式会社 取締役
大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。海外の経営ノウハウをリサーチし続け、世界No.1(米INC誌による)の起業・経営の権威、マイケルE.ガーバー氏と出会い、同氏の講座「ドリーミングルーム」を日本で初開催し、10年以上にわたり学びを受け続ける。また、同氏の認定ファシリテーターを世界最多の20人以上輩出。現在は、日本企業をワールドクラスカンパニーにするための支援活動に力を注いでいる。
私たちについて
普通の人が輝ける会社を、日本中に。
仕組み経営は、組織を人依存(属人的運営)から仕組み依存へと変革し、持続的な成長を実現する思想とメソッドを提供しています。仕組み依存の組織では、自社独自の再現性のある仕事のやり方が確立され、普通の人でも非凡な成果を出せるようになります。私たちの夢は、仕組み化によって人々の創造力と可能性を引き出し、世界の持続的な成長を促進することです。
マイケルE.ガーバー氏との
出会い
中小・成長企業の世界的権威マイケルE.ガーバー氏が開発した経営プログラムを日本初開催。マスターライセンシーとして、世界で最も多い300名以上の卒業生を輩出。認定ファシリテーターも世界最多の20人以上輩出しました。
著名創業者を招いた
講演会開催
チャットワーク創業者山本氏、新家元制度提唱者前田出氏、ビズリーチ共同創業者の佐藤和男氏、東証一部上場ビューティガレージ創業者野村氏を招いて、急成長企業を支える仕組みづくりの講演会を多数開催してきました。
海外急成長企業の視察と
インタビュー
ザッポス、パタゴニア等、海外の急成長企業を複数回視察。シリコンバレーの伝説的起業家・投資家スティーブ・ブランク氏を訪問してインタビューを実施するなど、常に最新の経営ノウハウを探求しています。
向いている方・向いていない方
向いている方
税理士、社会保険労務士、コンサルタント、講師業などで、経営全体を扱う支援を加えたい方に向いています。自社の仕組み化の経験を他社に活かしたい経営者の方も対象です。
受講できるのは、独立・起業している事業主の方です(独立準備中を含みます)。講座の課題が自分の事業の仕組み化なので、勤務されている方はお受けしていません。
お勧めしない方
形だけや手っ取り早い答えを求める方、目先の利益を優先される方にはお勧めしません。
応募の前提として、当会の七つのコアバリューへの共感をお願いしています。
養成講座の費用
| 養成講座(1年間) | 150万円(税別・税込165万円) |
|---|---|
| お支払い方法 | 12回払い(月13万7,500円・税込)か、6回払い(月27万5,000円・税込)からお選びいただけます。クレジットカードと銀行振込のどちらにも対応しています。 |
| 値引き | 値引きや特別価格はなく、どなたでも同じ金額です。先に入られたコーチの方々との公平を保つためです。 |
| 2年目以降 | 2年目以降も活動を続ける場合は、月額11,000円(税込)です。毎月の勉強会と個別サポートが含まれます。続けない場合は認定が終了し、仕組み経営コーチを名乗ることはできなくなります。 |
経営全体を扱う支援を一から組み立てると、方法論を選び、教材を作り、支援先で試して直す作業を何年も続けることになります。講座で使っていただくのは、私たちが2011年からその遠回りをして残した方法論と教材と道具です。
社員30人までの会社と通常プラン(月額23.1万円)で契約し、自分で集客して進めた場合、受け取りは月およそ19.6万円です。これが1社続けば、年間の受け取りで講座の費用を上回ります。ただしこれは計算上の話で、最初の契約がいつ生まれるかは人によって違います。
よくある質問
個別相談会(無料)
まずは個別相談会にお申し込みください。これまでのご経験と事業の状況をうかがい、費用と条件を含めてご説明したうえで、この道が合うかどうかを一緒に判断します。お話をうかがって、いまのご状況にこの制度が合わないと私たちが判断した場合は、こちらからお勧めしないこともございますのでご了承くださいませ。
相談会は無料・オンラインです。フォームをご入力いただくと、
日程調整ページに進みます。