中小企業の社会問題を解決する

仕組み経営ファシリテーター募集

経営コンサルティング、コーチ、士業、事業承継、M&Aなど中小・スモールビジネスを顧客に抱える方へ

次回トレーニング日程:2019年12月6日-7日

はじめまして。一般財団日本アントレプレナー学会の清水と申します。


私どもは2011 年に世界No.1(米INC 誌による)のスモールビジネスアドバイザー、マイケルE.ガーバー氏の日本における独占ライセンシーとして活動をスタートしました。


マイケルE.ガーバー氏の書籍「E-Myth Revisited(はじめの一歩を踏み出そう)」は世界的ベストセラーとなり、いまなお、中小・スモールビジネス経営の教科書として活用されています。同書の中では「ビジネスのシステム化(仕組み化)」というコンセプトが初めて提唱され、以降の中小・スモールビジネス経営の在り方に変革を起こしました。


日本においては、過去5年間、主催セミナーだけでも参加者数延べ1500人以上、高価格帯の経営者研修にも300人以上の方にご参加いただいています。


一方、セミナーにご参加いただいたり、コーチングを受けたりしていただける勉強熱心な経営者というのは日本全体から見れば僅かな存在であることも事実です。大半の中小スモールビジネス経営者は自分が職人型ビジネスに陥っている、という事実にすら気がついていません。


今回、ファシリテーターを募集させていただくのは、私たちがまだ出会っていない、そういった経営者に起業家の視点を紹介するためです。多くの仲間とともに、中小・スモールビジネス経営者に、職人的に働き続ける以外にも事業を運営する方法があることを知ってもらい、これまで気づいていなかった人生とビジネスの新しい可能性を一緒に追求していきたいと考えています。


詳しくはこのページに記載させていただきましたので、どうぞお時間を取ってご覧ください。



一般財団日本アントレプレナー学会

代表理事 清水直樹

こんな方が対象です

仕組み経営とは?

仕組み経営は、世界700万部のベストセラーであり、起業と経営の教科書とされる「E-Myth Revisited(邦題:はじめの一歩を踏み出そう)」をベースにした経営のメソッドです。仕組み経営を理解するために、まず、「職人型ビジネス」、「起業家型ビジネス」をご紹介しておきたいと思います。簡単に言えば、この二つの違いは次のようになります。

職人型ビジネスの特徴

職人型ビジネスにありがちなのは、ビジネスオーナーの専門能力によって会社をスタートしたパターンです。このパターンで起業することは、最も手堅い方法のようにも思えますが、同時に最も職人型ビジネスにはまりやすいパターンでもあります。


税理士は税理士として、デザイナーはデザイナーとして、コンサルタントはコンサルタントとして独立します。しかし、そのサービスを提供することが出来るのが会社の中で自分しか存在しないために、いつまでも自分が現場で働き続ける職人型ビジネスになってしまうのです。彼らは生計を立てるために、働き続けなければいけません。


これは何も1人や2人で運営されている小規模会社の場合のみならず、何十人も社員がいる会社でも当てはまります。創業社長の勘や経験によって意思決定が行われている会社、優秀な社員の活躍によってのみ成り立っている会社、社員が増えるほど混乱が生じる会社など、規模の大小に関係なく、「職人型ビジネス」は存在します。

起業家型ビジネスの特徴

一方の起業家型ビジネスの大きな特徴は、「拡張可能性」「永続可能性」があることです。


いくら優れた技術を持っていても、一人が担当できる顧客数や仕事量には限界があります。多くの会社では、それが制限となって、本来持っている成長の力が発揮できないでいるのです。仕組み経営を導入すれば経営者やベテラン社員が持っている職人技を拡張可能に出来ます。


また仕組みに依存している会社では、経営者が交代しても成長することが出来ます。人は会社の独占的資産ではなく、辞めてしまえばそれまでです。しかし、仕組みは会社の独占的資産です。仕組みを構築すれば、会社が永続的に成長する土台になります。



このように、会社を継続的に成長させていくためには、職人型ビジネスから脱却し、起業家型ビジネスにしていく必要があります。そのための方法論を体系化したものが、仕組み経営です。

仕組み経営ファシリテーターが対応できるニーズ

1. 経営者の自由時間増加

2. 事業売却(M&A)

3. 家族承継・社員承継

4. 経営人材の育成

5. 事業のスケールアップ

大半の中小企業の社長は、自分自身がプレイヤー(職人)として働いており、経営者としての仕事を十分にできていません。その原因は会社が仕組み化されておらず、社長にしかできない仕事がたくさんあるからです。仕組み経営では、経営者の仕事を分解し、仕組み化することで経営者が経営に取り組める時間を増やすことが出来ます。

高齢や次の人生ために事業売却を望む経営者はどんどん増えています。しかし、実態は事業売却しても二束三文にしかならないケースがほとんどです。それは事業の運営が仕組み化されておらず、経営者に依存してしまっているからです。仕組み経営のノウハウを活用することで事業を仕組み化すれば、何倍もの金額で事業売却が可能になります。

いま、日本の中小企業の社会問題となっているのが事業承継です。会社を社員や家族に承継する場合においても、経営を仕組み化しておかなければ、後継者は大変な苦労をすることになります。また、経営者自身もいつまでたっても引継ぎが出来ないという状況になります。

自分の右腕、No.2を育てたいという経営者はたくさんいます。そういった経営幹部候補者にも仕組み経営を学んでいただくことで、経営とはいったい何をすることなのか?を理解していただけます。

経営を仕組み化することで、事業の飛躍的なスケールアップが可能になります。たとえば、店舗ビジネスでいえば、チェーン店化が可能になります。会社の成長と経営者の自由時間を両立出来るのが仕組み経営です。

仕組み経営ファシリテーターの3大特徴

その1.世界クラスの会社が実践する経営手法を体系化

仕組み経営のカリキュラムの内容は、私どもがマイケルE.ガーバーから学んだことに加え、国内外のワールドクラスカンパニーが実践している内容をカリキュラム化したものです。


私どもは多額の投資を行い、そういったワールドクラスカンパニーへの視察や調査、インタビューなどを継続的に行っており、その内容をカリキュラムに反映し続けています。


ファシリテーターであるあなたは、その実証されたカリキュラムをクライアントに提供することで、専門家としての権威を獲得できます。

仕組み経営ファシリテーターの3大特徴

その2.巨大ニーズに応える

経営者が最終的にやらないといけない仕事「仕組み化」を支援する唯一の存在

東京商工リサーチの調べでは、2016年段階において全国の社長の平均年齢が61.19歳になっており、高年齢化していえます。


これが意味するところは、事業承継を迎える会社が増え続け、経営者が交代しても存続できる会社をつくらなければ、不幸な倒産、廃業が増え続けるということです。


もう10年もすると、非常に多くの会社で、現在の経営者が引退することになります。そのときに会社を仕組み化し、経営を引き継げる人がいなければ、会社を自主廃業するか、もしくは倒産ということになってしまうのです。


そういった事態を避けるためにも経営者が交代しても経営できる会社、つまり仕組み経営を実践していく必要があります。


仕組み経営ファシリテーターは、そういった中小・スモールビジネスを取り巻く大きな社会問題を解決できる唯一の存在です。

仕組み経営ファシリテーターの3大特徴

その3.経営の仕組み化を提案できる唯一の存在

世の中には売上アップ、業績アップのノウハウはたくさんあります。一方、経営の仕組み化を体系的に提案できるコンサルタントやアドバイザーはほとんどいません。


その理由は、コンサルタントやアドバイザー自身が職人型ビジネスであり、仕組み化の方法を知らないからです。


仕組み経営では、仕組み化の方法を体系化しており、それを実践することで着実に仕組み化をいけます。

仕組み経営のプログラム全体像

仕組み経営ファシリテーターになっていただくと「仕組み経営基礎講座」と「仕組み経営実践講座」が開催可能になります。


仕組み経営基礎講座は、85項目で会社の仕組み化度数を診断するセッションです。多くの経営者の方に好評をいただいています。


仕組み経営実践講座は、2日間の集中セッションを通じて、仕組み化の本当の意味や方法、仕事のマニュアル化・文書化までを行っていくための講座になります。

 

仕組み経営のメソッドの中から、


・ビジョン構築

・組織作り

・仕組み化戦略

・マニュアル化


に特化し、事業を仕組み化する方法を体系化したものです。


業種・業界問わず、幅広い市場にアプローチできる講座になっております。

ファシリテーター専用のランディングページを既にご用意してあります。

講座の内容は、こちらでご用意するランディングページに記載されています。


このページを見込み顧客にご案内していただくことで、講座の内容やメリットを理解してもらえるようになっています。


下記、ボタンをクリックしていただくとサンプルのランディングページがご覧いただけます。(サンプルなのでお申込みは出来ません)

ファシリテーター特典

通常年間8万4000円の仕組み経営実践会に参加可能

ファシリテーターの方は、通常価格月額7,560円の仕組み経営実践会に入会可能です。


継続的に仕組み経営を学ぶことが出来ます。


実践会の詳細はこちらをクリック

ファシリテーターの報酬体系

仕組み経営基礎講座、実践講座ともに売上の8割がファシリテーターの収益になります。


例)

基礎講座に5人参加した場合:5人×5,000円×80% = 20,000円

実践講座に5人参加した場合:5人×18万円×80% = 72万円

※実践講座は早割があります。その際の価格は12.8万円になります。

認定トレーニングの詳細

日程

2019年12月6日(金)-7日(土) 各日10時~17時


場所

JR田町駅近郊


トレーニング内容

  •  お互いを知り合う・・・チームワークを醸成するためのツールを使って、お互いを知り合います。
  • 仕組み経営とは・・・仕組み経営を進めるための原理原則をご紹介します。
  • 仕組み経営実践講座ファシリテーション・・・ファシリテーターテキストに基づいて、仕組み経営実践講座開催のシミュレーションを行います。同時に受講生としての立場も体験します。
  • 仕組み経営診断ファシリテーション・・・ファシリテーターテキストに基づいて、仕組み経営基礎講座開催のシミュレーションを行います。同時に受講生としての立場も体験します。
  • タフエンジェルガイド・・・認定ファシリテーターとしての心構えや活動基準、ルールなどをご紹介します。
  • etc


参加費

36万円(税込)

※Eラーニング、ライブトレーニング参加費、認定料、初年度の年会費、テキスト代を含みます。(2年目以降継続される場合には年会費3万円(税別)になります。

Eラーニング

ライブトレーニング

ファシリテーター認定トレーニングは、Eラーニングとライブトレーニングの両方で構成されています。

Eラーニングでは、仕組み経営基礎講座の内容と実践講座の内容を学びます。具体的には、以下のような内容をライブトレーニング前に理解していただきます。


  • 仕組み経営の概要と全体像
  • 仕組み経営の原則
  • ビジョンの創り方
  • 組織戦略の立て方
  • 仕組み化戦略の立て方
  • マニュアル化の仕方

FAQ

Q. 「これはマイケルE.ガーバー認定」の制度でしょうか?


マイケルE.ガーバーの認定制度は、現時点では世界的に存在しておりません。今回の仕組み経営ファシリテーター制度は、日本オリジナルの認定制度になります。



Q. エリア制限はありますか?


いえ、活動エリアに制限はございません。



Q. 集客やマーケティングはどうすれば良いでしょうか?


「はじめの一歩を踏み出そう」などの素材を通じてお知り合いの経営者の方に仕組み化の重要性を伝えていただくことで、実践講座に興味を持っていただけます。



Q. 認定トレーニング以降もサポートはありますか?


はい。随時個別サポートをしております。



Q. 今後独立予定の会社員なのですが、参加できますか?


はい。お勧めなのは、トレーニングにご参加いただき、まずはいまお勤めの会社において仕組み化を進めるにどうすれば良いか?という視点で学んでいただくことです。



Q. より高度なファシリテーター制度(マスター編や上級編など)はありますか?


仕組み経営コーチ制度がございます。認定コーチは、仕組み経営導入パッケージという継続的な個別支援が可能になります。コーチは、基本、ファシリテーターの方のみがなることが出来ますが、一括でお申込みも可能です。ご興味ありましたら、以下のお問い合わせ欄からご連絡ください。



Q. 「仕組み経営実践講座」の対象者を教えてください。


主な対象としては、業歴10年くらいで、売上3000万円~10億円くらいの中小企業の経営者の方になります。

お問い合わせはこちらから

仕組み経営ファシリテーターについてご質問がある方はこちらからお問い合わせください。


一般財団法人日本アントレプレナー学会は、2010年よりマイケルE.ガーバー氏の日本における独占ライセンシーとしてスタートし、現在は世界中から中小・スモールビジネスの経営に役立つコンテンツを集めて日本の経営者の方々にご提供しております。


一般財団法人日本アントレプレナー学会 

〒150-0012  東京都渋谷区広尾1-7-20 DOTビル 2F 

TEL:03-6869-6985 / FAX:03-6868-5694

http://entre-s.com


特定商取引法による表記

Copyright  The Japan Foundation of Entrepreneurship.

About US